<ご挨拶>

 親が卯辰山の鈴見台教室で40年。
子供から大人まで多くの方に書を伝えてきました。
今その教えと心、書のすばらしさを大切に継承しています。

 

【書家・阿部豊寿(講師プロフィール)】
1978年、金沢市生まれ。石川県書美術連盟常任理事。
先代が開講した書道教室を継承し、書のすばらしさを伝えている。
寺社仏閣への奉納揮毫や受賞歴も多数。
北國少年少女美術展審査員、石川の書展審査員、現代美術展審査員。
令和7年度金沢市文化活動賞受賞。

 

【正座で書きます】
鈴見台教室では、「正座」をしてお稽古します。居住まいを正す。そんな時間を持てることが、皆さまにとっても、貴重な経験だと感じています。

【書の技術】
芸術でもスポーツでも共通だと思いますが、技術というものがあります。それは、単純に言葉で言い表せるものではなく、伝統や決まりごとのように長い時間をかけ「合理的」に洗練されていったもの。
師から正しく継承され、次世代の方々へ伝承していくもの

【書を学ぶ】
書の稽古は、一生の宝になります。筆で文字を書くことで心が落ち着き、感性が磨かれます。
正しい持ち方、正しい書き順など、稽古を通して楽しく身につけていきます。

【自分と向き合う大切さ】

パソコンや携帯電話・スマートフォンが普及し、文字を書く機会が少なくなりました。だからこそ、書道を学ぶ意義は大きいと思います。自分や文字に向き合って、書くことにより、集中力がつき、綺麗な文字が書けるようになり自信がつきます。

 

子供たちも段位を取れて喜んでいます。
子供たちも段位を取れて喜んでいます。